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マダム櫻子の名づけ親は。
西田酒店のダメ嫁時代に、七尾に木材を運んでいた旧ソビエトの船員さんの一人に、片言の英語で名前を教えたら、入港するたびに大きな声で「マダムさく〜ら」と、呼びかけ、笑顔で来店されました。
これは「つ・か・え・る」と、この時思ったのです。
「スパシィーバ、イワンさん。」
詳細及び本音は、マダム櫻子のエッセイ〈↓)財団法人 七尾城址文化事業団発行第19号掲載をお読みくださいませ
マダム櫻子エッセイ
忙しさに流されアタフタと過ぎて行く日々の暮らしの中での季節の変化を、陽の光、風に匂い、風の気配で感じ取る瞬間も大好きだ。風には、四季の匂いと呼吸があると思っている。
七尾の風はとても優しい。ともあれ、今日も一日が終わる。大過なく過ごせたことに感謝し、又、明日がよき日であることを願って、乾杯。
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