これまでにことば再考、
楽典再考、と再考シリーズが続いて
おりますが第3弾は地名です。

金沢には金石(かないわ)という町があります。

普通だったら、かねいし とか かないし と読んでしまいますが
地名独特の読みなのか、かないわと読みます。

ちなみに かないわ で漢字に変換しても金石とはならず金岩となります。

ではなぜ かないわ にしたのでしょう?
自分の推論ですが金沢市の町名だから
かないわ にしようとしたのではないかと思います。

金沢をひらがなに直すと かなざわ
金石をひらがなに直すと かないわ

語尾が わ で共通な わけです。

また

金沢を数字に直すと か730
金石を数字に直すと か710

数字の語呂合わせです。

※7は な、3は ざ、 1は い かは わかりません(笑)
※0は わ と一緒だそうです。わ=輪のイメージから。

最後に金沢と金石をつなげると

金沢金石、金石を逆にすると

金沢石金

ひらがなに直すと

かなざわわいなか

いや わ が共通ですから かなざ わ いなかでもいいですね。

また上記のように数字に直すと か730か710 が か730017か わ=0共通なので

か73017か

まるでナンバープレートの番号。わけわからん(笑)

では石川を追加し、石川金沢金石を数字に直すと

14か0 か730 か710 これを か73017か につなげると

14か0か73017か

もういいでしょう(笑)

最後に東金沢と西金沢を追加、これは地元では
東金(ひがしかね)、西金(にしかね)というそうですから

東金西金石川金沢金石 

お金貯まりそうですね。
どうぞやってみてください。

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