これは夢の話です。

大人気ロールプレイングゲームファイナルファンタジー(FF)で
おなじみの作曲家、植松伸夫さんが指揮をしていました。

普段滅多に指揮をするはずがない人がなぜか、オーケストラを指揮をしていました。

そしてその音楽はブラームスの交響曲第1番ハ短調の第1楽章と第2楽章、そして
その後は交響曲第3番ヘ長調の第2楽章と第3楽章。

ありえません(笑)

第1番の第1楽章が終わると、ぼくは腕組みをして
聴いていましたが観客は拍手を送りました。
交響曲や協奏曲など楽章に分かれている曲は全曲が終わるまで
拍手をしてはいけないという暗黙のルールが
あるのに、おかしいと首をかしげていましたが、しばらくすると
作曲家も白い付けヒゲを剥がし(実際立派なヒゲを生やされておりますが)
拍手をされました。そして観客に起立を促しました。

まさにスタンディングオベーションです。

これもアンコールの後にしか行われません。

でも気がついたら自分も起立したまま拍手をしていました。

そして流れるように第1番第2楽章、第3番の第2楽章、
第3楽章の演奏が繰り広げられました。

第3番第3楽章は映画のワンシーンでも使われているくらい有名な曲ですね。

ただ、自分としては第4楽章の演奏を見てみたい。

そしてぜひ一度お会いしてみたい。

昨年10月に行われた作曲者を迎えての金沢公演に
行けなかったことが悔やまれます。

それはともかくいい夢を見させてもらい幸せです。

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