ボルドーワイン2005年の優れもののワインたちのその後(2012-11-27)

マダム櫻子のワイン教室11月27日に開催されたワイン教室は

24名の方と楽しませていただきました(^^)v

テーマは

ボルドーワイン2005年の優れもののワインたちのその後。

前座の「この曲にはこのワイン」
西田酒店長男norisukeが担当しております。

今回はテレビCMなどでも耳にすることがあるくらいの有名な音楽。

チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調 作品48 第1楽章
指揮はカラヤン
演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

聴いていてとても心地がいい曲です。

norisukeが希望しているワインは
「とにかく上品でフルーティ香り、味ともに濃密なもの」

ということでマダムがセレクトしたのが「クラレンドル ブラン 2010」

マダム櫻子のワイン教室
とにかく上品でフルーティ。

香り、味ともに濃密なのでこのような豊かな弦楽の音色と合うのではないでしょうか。

2010年度にはCh.オーブリオンブランとセカンドのラ・ミッションオーブリオンのワインがたくさんはいっています。

 

さて本題です。

4年前(2008年)にも2005年のワインをテイスティングをしております。
あの頃力強くたくましく、熟成というには未だまだだったワインたちの今は・・・というわけなのであります。

マダムのセラーに熟成されておりました2005年のボルドーワインたちはどうなっているか!
参加者の皆様ものすごく楽しみにしていました(^^)v

結果!総合して言えることはさすが!2005年ということ!
それぞれの個性がしっかり出て、まだまだ底力をがあり数年後もう一度飲んでみたいと思えるワインたちでした。

参加者のOさんは、ポテンシャルが高い~~~~と!確かにそうかも知れません。
皆さん満足度100%のように感じたワイン教室でした。

マダム櫻子のワイン教室テイスティングワインはこちら

◎シャトー クラレンドル ブラン 2010
◎シャトー クラレンドル ルージュ 2005
◎シャトー フーガマルドロー2005
◎シャトー ピポー 2005
◎ドメーヌ ドゥ バロナーク リムー 2005