今日12月16日は
ウィーン古典派3巨匠の1人であり、
ドイツの偉大なる作曲家の1人でもある
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの生誕245周年の日だそうです。

beethoven 245

グーグルさんのページもこのようなデザインに。

ちなみにベートーヴェンを畏怖し崇拝した作曲家といえば
ヨハネス・ブラームスです。そしてそのブラームスを畏怖し崇拝した作曲家といえば
先日ご紹介させていただいたパウル・ヒンデミットです。

ヒンデミット生誕120周年、
ブラームス生誕182年、ベートーヴェン生誕245周年、バッハ生誕330周年。

まさに大バッハの衣鉢を正統に受け継ぐ
ドイツ音楽4巨匠。

またベートーヴェンとヒンデミットは拮抗しています。
あと5年後にはベートーヴェン生誕250周年となり、ヒンデミット生誕125周年となるからです。
そして第九の作品番号は125。
これはなにか因果関係ありそうですね。

ちなみにベートーヴェンは1770年に生まれ、
その125年後にヒンデミットが生まれました。そしてヒンデミットは
モーツァルトの生誕200年にあたる1956年に東京で作品番号125の第九交響曲を指揮したのです。

やはり因果関係ありますね。

 

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