それでは4番めのワインの前に今回のお料理についてご紹介。

今回はニコデリ(一本杉町banco内の惣菜屋)さんにお願いしました。
キッシュ、豆のトマト煮こみ、明太子パスタ、ローストポークです。
またニンジンサラダはマダム謹製。プレッツェン(通称おしりパン)は
ママーズキッチンの春木さんによるものです。ちなみに
春木さんのご子息さまがニコデリの料理人さんなんですよ。
あとチーズは2種類あります。バノンチーズとパルミジャーノ・レッジャーノです。
パルミジャーノ・レッジャーノは説明が要りませんよね。パルメザンチーズのことです。
粉状にせず、スティック状にカットして食べます。一方バノンチーズですが、
シェーブルチーズを栗の葉で包んだチーズのことです。
濃厚なミルクの旨味が最高です。
栗の葉というのが秋らしいですね。

それでは4番めです。

マリア・ガンチアという赤ワイン。
サンソー一種類のみ、サンソー💯%

このワインについてマダムは香りが一瞬ボジョレー・ヌーヴォー
みたいにガメイっぽいが、かなりカッチリしていて厚みがあると言っております。
でも色は限りなくガメイに似ているとも言っております。

ちなみにマリア・ガンチアという人物はいたずらをした子供をさらいにくる
魔女だそうです。スペインでは超有名です。日本でいえば東北地方のなまはげですね。
能登地方ではアマメハギでしょうか。でもあれは小中学生が扮するそうです。
ちなみにどちらも重要無形民俗文化財に登録されております。

それにしてもラベルが面白い?ですね。エロっぽくすぎてイヤだという人も
いるかもしれませんが、ついつい飲みすぎてしまいそうで、それも
マリア・ガンチアの魔法なのかな。

¥2,700

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