大変おまたせしました。

3月18日に開催されたワイン教室のテイスティングワインのご紹介。全6種類ありますが、今日は2種類をご紹介。

まずはスパーリングワイン。ロイヤル・セイセル・ブリュット 2012

royal seyssel

フランスはアルプスのふもとにあるサヴォア地方のワインです。
ところでサヴォアってどこでしょう?自分も知らないので調べてみました。
フランス東部、ていうかスイス付近、いやイタリアの国境に接してますね。

それにしてもロイヤルとは、イギリス王室と何か関連があるのでしょうか?
それもそのはず、代々イギリス王室に愛されてきたワインだからなのです。
あのビクトリア女王が温泉に入る度に飲んだとか。

そしてこのワイン、スパーリングワインですが、ビン内二次発酵という製法で
作られております。つまりシャンパンと同じ作りなのです。
メトード・トラディショナルとも言われております。

ぶどう品種はアルテス50%、モレット50%。聞き慣れない品種名ですが
キプロス島のぶどうです。ここでもまた聞き慣れない地名が出てきたので
調べてみました。なんとトルコの南に位置する島でした。東側には
シリアやレバノンがあります。こうなると中東ですね。ていうか
なんではるか遠く離れた島のぶどうがサヴォアで使われているんでしょう?

さて、このワインについてマダムはとても熟している。きれいな色を
していると言っております。

¥3,888
さて、続きまして、次は
白ワイン。

ヴィオニエ 2017

viognier 2017

ヴィオニエって聞いたことありませんか、実はぶどう品種の名前なんです。
そのぶどう品種の名前がワイン名になるなんてなんか不思議な感じですね。ところで
ヴィエノワって聞いたことありませんか、これはフランスのパンの名前なんです。

そのぶどう品種が100%使われている白ワイン。
このワインについてマダムはシトラスを思わせるようなさわやかでチャーミングな
愛らしい花の香りと言っております。

¥1,620
コストパフォマンスも良いです。

 

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