では、今日は残りのワインを2本紹介いたします。

まずはフルカ・オスタン・メドック 2008

カベルネ・ソーヴィニョン43%、メルロー54%が主体の赤ワインです。
ちなみにあと残り3%のぶどう品種はカベルネ・フラン2%、プティ・ヴェルド1%です。

AOCはリストラック・メドックというボルドー北西に位置する
小さなコミューン。コミューンとは村みたいなものでしょうか?

このワインについてマダムは青→茶色 熟成の色。
たまらんなー。本物の香り、まだまだイケルわと述べております。

お値段どーんと上がります。¥4,860

それでは今回のテイスティングで最後に供されたワイン。

ラ トゥール デュ パン 2008

おっとまたヴィンテージが2008とは。比較検証が期待できますね。
ただメルロー80%、カベルネ・フラン20%となんとメルローが約4分の3以上。

AOCはサンテミリオン グラン・クリュ。

このワインについてマダムは
スゴイ、格が違う、スパイシー系の香り、ピリピリ感じる、脚が長い、
シラーの色とこんなに違う、
などと述べております。

お値段さらに上がります。¥8,100

さて、以上で今回のテイスティングワインのご紹介を
終わりますが。最後に本日のワイン教室で供されたお料理とチーズをご紹介いたします。

今回のお料理はepiceさんです。

ラタトウィユ、ナスのペースト、新じゃがいも、ローズマリー、
イベリコ豚、フォアグラ、
ぶどうの搾りかすで仕上げたローストビーフ、サバのリエットです。
写真載せますね。あ、にんじんサラダだけはマダム謹製です。

続きましてチーズ。本日のチーズ、略して本チーズ。

特筆すべきはシャウルスというウォッシュタイプのチーズです。
ウォッシュタイプを平たく言えば外皮を塩水や酒で洗いながら
熟成させたチーズのことです。ちなみに
チーズの種類は白カビと青カビしかありませんが、
赤カビというものもあるようです。
が、これこそウォッシュタイプのチーズであり、
オレンジ色に見えることから赤カビと
言われているようです。

また果物と一緒に食べるとベターだそうです。

それでは、今回のワイン教室 これにて終わり。
また来月もよろしくお願いいたします。

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