それでは今日は残り3本のテイスティング🍷をご紹介。

まずは5番めにテイスティングした🍷
シャトーヌフ・デュ・パプ 1990

  

ドキドキしながら抜栓。ゆっくり立ち上がってかすかな香りが次第にハッキリと
主張し始め見事な熟成香。1990年が極めて優れた収穫年であったと実感。
何か1つが突出しているわけでなく、どの要素も互いに
強調しあいながらなめらかで豊かな旨い。

次は6番めにテイスティングした🍷
バルチュス 2002

  

たまげました!まだ開けるんじゃなかったと、思うくらい
瑞々しく力強く、それでいて
すべてのバランスが見事に整ってこんなに豊かなメルローを
味わえた幸福に浸り続けました、と
マダムは言っております。

次は7番め、つまり最後にテイスティングした🍷
ブルデュミニエール

赤ワインのみで仕上げた泡もの・・・甘さを感じさせるものが
多いですがこちらは甘くないカベルネ・フランの赤ワインを
炭酸で割った、そんな軽々しくもなく薄くもない。
例えば干し芋とか野菜チップスとかと合わせてみたら長く楽しめるかも、と
マダムは言っております。¥3,456

それでは以上で4月22日にICOUさんで開催された
ワイン教室を終わります。

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