大変遅くなりましたが
先月17日に開催されたワイン教室をお送りいたします。

まずは前座です。

そういえば今月は加賀百万石まつりが開催されましたね。
というわけで今回のBGMは日本の代表的な作編曲家の一人、渡辺俊幸さんが手がけられた
大河ドラマ「利家とまつ」のメインテーマ、颯流を取り上げました。

颯流はそうりゅうと読むそうですが、
どんな意味でしょうか?調べてみると風がふっと吹く様子を表しているそうです。
そういえば颯爽はさっそうと読みますが。この字もまた颯爽と現れるという風に
一瞬ふっと現れる様子を表しています。

それにしても赤い鳥のドラマーであった方が
有名歌手の専属アレンジャーとして数多くの楽曲のアレンジを担当され
バークリー音楽院に留学されたことは誠に稀有な経歴だと思います。

そのジャンルは映画やテレビドラマは言うまでもなく
ゲーム音楽にまで及びますが、ぼくが最も興味深く感じたのは七尾東雲高校の校歌を
手がけられたことです。石川県は言うまでもなく七尾市とも接点があるのです。

ぼくが初めて渡辺俊幸さんのお名前を確認したのは
初の大河ドラマ「毛利元就」ですが、そのスケールの大きさといい鮮やかなオーケストレーションといい
ものすごい感動を覚えました。おそらく七尾東雲高校校歌もスケールの大きな作品だと思います。

というわけで前座のワインは。

イタリアのアランチョ・フリッツァンテ
フリッツァンテはイタリアの微発泡性ワインのことです。ピチピチと
泡が弾けるさまが爽やかで心地よい。初夏のイタリアワインにふさわしいですね。

ï¿¥1,242

 

バナークリックお願いいたします。
↓
original banner