何やら相当に過激なタイトルで始まりましたが、

昨日七尾産業福祉センターで
七尾青年会議所主催によるセミナーが行われました。

rugby seminer

講師は日本ラグビー界の重鎮であられる
平尾 誠一さんでした。

ご自身の生い立ちから始まり、人生を大きく変えるきっかけとなった
ラグビーとの出会いについて壮大に壮絶に語られ、
タイトルの理不尽なき~について語られた怒涛の90分でした。

写真の右側に七尾青年会議所さんの本年度のスローガンが
掲げられておりますが、まさに昨日の講演会そのものでした。

とにかく理不尽な世界というものはいつの世の中にも
あるものですが、近年は昔に比べるとかなり少なくなったそうです。
そしていつの時代にもリーダーは存在するものですが
リーダーがその本領を発揮するときは好調なときではなく
むしろ不調なときというものでした。

なるほど、理不尽な世界というものは一見おかしいものに
みえますが、そのような状況下の時だからこそ
リーダーが現れ、その下で一生懸命になって
困難な状況を打開する人々がいるならば、おかしなものには
映らないと思うのです。

あ、一生懸命≒一所懸命でした。

また青年会議所さんのスローガンの中には
取り戻せ、日本の矜持(きょうじ)をともありました。
矜持の意味は自信や誇りだそうです。

いずれにしても理不尽なき世界に対する答えだと思います。

では理不尽なき~に関係があるかどうかわかりませんが
ワインです。

レ・マッキオーレ 2009 ボルゲリ ロッソ 

レ マッキオーレ 2011

イタリアはボルゲリ地区の赤ワイン、ボルゲリ地区といえば
トスカーナ州の海岸部にありますね。

ぶどう品種はメルロー、カベルネ・フラン、シラーのブレンドといえば
まるでボルドーブレンドタイプ。

とても力強くてバランスがとれたワインです。

レ・マッキオーレ 2009 ボルゲリ ロッソ 

※写真は2009年のものです。

¥3240

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