プライスカードちょっと心の中がどんよりしていたけれど、メール仲間から


そんな時はジタバタせずに割り切って時の「流れ」に逆らわずにいます。そのような時でも状態のなかでも、自分にやれることだけは、やるようにしてますが・・・・


と、メールをもらった。


大した問題でもないのに、真剣に受け止めて自分の体験を話してくれたのが嬉しくて・・・ありがとう!Sさん


ポム・ド・イヴで、とにかく今やれることをもくもくしようと思った。よねちゃんが全商品のプライスカードをバーコードつきに書き換える作業をしているのでお手伝い。商品の量がすごいので作業も大変だが、普段の仕事もしながら何も考えずにもくもくとしている。


商品の見直しも出来るし、整理も出来る。面白いブランデーを見つけたのでアップしてみた。


「ポム・ド・イヴ」ビンの中にりんごが入っている。りんごブランデー漬け。


どうやってりんごがビンの中に??これを考えるだけで余計なこと考えずにすみそう(笑)


「ポム・ド・イヴ」説明書によると


ノルマンディは、りんごの産地として知られています。ヴァイキングたちがこの地に定住し、シードルすなわちりんご酒を作り始めました。そしてこのシードルを蒸留したものがカルヴァドスです。


カルヴァドスの名は、16世紀中ごろスペインの無敵艦隊の主艦「エル・カルヴァドール」がノルマンディ沖に座礁したことに由来しています。これが現在では、酒名だけでなく地名にもなっております。


カルヴァドスは、コニャック・アルマニャックと並び、世界三大ブランデーの1つといわれています。蒸留はコニャック同様、シャランド型単式蒸留機が使われ、長期間の樽熟成を経て、まろやかになっていきます。


原料がリンゴと言う事で、他の二つのブランデーとは違う独特の芳香を持ち、特にこのポム・ド・イヴは、丸ごと一個のりんごの実が、ブランデーと溶け合い筆舌に尽くせぬ香りと味わいを醸し出す逸品です。


で、マダムにきいたら、このりんご小さいうちにビンに入れてそのまま成長させたとか・・・お見事。