今年の七尾祇園祭(東の奉燈)は、7月12日(土)に開催された。


七尾祇園祭 東の奉燈


七尾祇園祭は、大地主神社(山王神社)の夏祭りで「東のおすずみ」とも呼ばれている。


おけいは主人の里である湊町1丁目にいつもおよばれに行く。そして甥っ子が参加している奉燈をみてビビビ~っと感動するのだ。





十数基の奉燈が仮宮広場でお祓いをうけ、拝受された御幣を各奉燈にお供えした後、集合した奉燈は広場内を乱舞する。ここが見所。


七尾祇園祭 東の奉燈


↑仮宮

次に十時の「御立ち」仮宮広場から大地主神社(山王神社)へ列をなしての運行。奉燈運行路では奉燈を担ぐ若い衆や観客で大変な賑わい。


七尾祇園祭 東の奉燈


奉燈が神社境内に入ると境内にはかがり火がたかれ周りを再び乱舞する。ここも見所である。





今年は、お天気も良く山王神社まで一緒について行った。

その後、各奉燈から御幣をおろし神社へ納め、各町全員で七尾まだらを合唱し唄い終えると順次奉燈は各町へ帰路となる。


七尾祇園祭 東の奉燈


お神輿が神社へ入るのも見ることが出来た。その後宮司さんとパチリ!おけいは宮司さんと同級生なのだ。


おみせ畑の仲間である「いしり亭」のブログによると


神様をお連れしている間は、息がかからないように、ずっと口元を笏(しゃく・神主さんの持っている細い板みたいなやつ)で抑えていて、神社について、お神輿から神殿へ神様を戻した後は、普通にしゃべってました。とのこと。


七尾


なるほど!写真は全てが終わった後だったので思い切りお話したよ(笑)


今年も無事に七尾祇園祭を終えることが出来て良かった。お疲れ様でした。


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