昨日M医院さんへヌーヴォーをお届けした。実はおけいが熟成したヌーヴォーが美味しいと思ったのはつい最近。


ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー今日はマダムがいつも語ってくれるワインの常識、非常識について語っちゃいます。


ヌーヴォーの常識に関して言えば。


今までの定説ならば、クリスマス過ぎ、最悪大晦日までにはヌーヴォーは飲んでしまえ(売ってしまえ)で、大慌てでばったばったと売りさばくのが普通。


ところがところが、そんなワインの常識は非常識。早飲みしなくてもヌーヴォーは大丈夫。わずかな期間でも熟成してうまくなる。常識通りでないのだ。


ボジョレーヴィラージュ・ヌーボー2008
西田酒店のセラー内で、試しに寝かせておいたヌーヴォーは、半年どころか1年物でもまったりしてメチャ美味しいと感じた(わざわざ寝かせたというよりは、お預かりモノがなんだかんだで1年経ったという話(>_<)なんですわ)


ワインが面白いと思うのはこんな時。絶対にダメだろうと思うことが「うんにゃ~いいわぁ~良かったわぁ~」てなことが多々ある。怪我の功名みたいなね。


そこで、マダムが思うに


「今までワインの定説と言われていることにとらわれず、何でも試してみるが宜しい。誰が言ったかわからないことを鵜呑みにしない。自分の味覚と経験を尊重するのが宜しい。最終的にワインの良し悪し、うまいまずい、幸せか否か、を判断するのは、あなたなのだから・・・」


ルイジャドー2008と、いつも語ってくれる。


ようはワインと楽しく付き合い色々挑戦してみることだと思う。最近ワインの面白さにはまっていっているおけい。


来年は、おけいが挑戦し成功したこと、失敗したこと、面白かったことをたくさん書き綴っていきたいと思う。


せっかくそばに師匠がいるのだから・・・


 


 

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