昨日のワイン教室でマダムはちょっと面白いことをやってみた。

ブラインドティスティングである。

香りでどこの産地かぶどうの品種はなど当てたりするのだが、なにせ初めての試み。今回は香りで赤ワインか白ワインかを当てる方法でやってみた。ブラインドティスティング

まずは皆さんに赤ワインと白ワインの香りを感じてもらった。そして一人ひとり目隠しをしてグラスをとり(介助がいった)香りで当ててもらう。

皆さん迷いながらもほぼ正解!マダムは初めての体験なので、わかりやすいワインをセレクトしてくれたのである。

ブラインドティスティングこのティスティングは複雑にすればいかようにもなるそうで、例えば白ワインの樽熟したものと、赤ワインだと同じ温度でのティスティングをしたならばなかなか正解は出ないそうだ。

ブラインドティスティングをする条件はただ一つ。「温度を同じにする」

この教室に通い始めて1年経つMさんが「赤ワインは土の香りを探すとすぐにわかった」なんていったので、マダムはたいそう喜んでいた。

マダム曰く「1年通ったらあんたも成長したねぇ~私も嬉しいよ」と。

勝者にはワインがもらえたのだが、正解者多数だったので、ジャンケン勝ち抜き戦で、Sさんがゲット。めでたしめでたし。

ともかく、2009年の第一回目とても楽しく、賑々しく終わりました。

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